中国仏教編

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前々から中国の家庭にある仏壇やお仏像に興味があります。
お友達の陶さんの御宅はかなり大きなお仏像&お仏壇があるらしいのですが、
「写真はとっちゃいけないですよ!」と言っているので見せてもらえません。
いつかお邪魔する機会があれば是非拝ませて頂きたい。

 

蘇州から無錫に移動中、お寺の前に仏具通りを発見したので立ち寄ってみました。
置いてあるものは、仏教VCD色々、蝋燭、お線香、仏像、仏壇など・・・
お~これが中国の仏壇なのか!でもなんか安っぽいし、なかにいるのも誰?
お釈迦様じゃなし、恵比寿様でもないし、関帝でもないし・・・
陶さんに聞いてみるがよくわからず・・・
陶さん家にあるのは代々受け継がれたお釈迦様で、お母さんは朝晩2時間お経あげているとのこと
陶さんも仏教を信じているそうだが、自分を含め若い人は詳しいことはわからないとのこと。

 

お香が欲しかったんだけど、長~いお線香しか売ってない。
日本のお線香なんて20分位じゃない?
中国のは何時間もついているのもあるらしい。
同じく蘇州出身の于さんは観音様のペンダントをしているくせに、
于さんの事務所には商売の神様、関帝が祀ってあった。
日本人と一緒で八百萬神(やおろずの神)なんだろうか?

 

蘇州は蘇州夜曲で有名、鐘が鳴ります寒山寺~♪
こちらは今回は時間がとれずに行けませんでした。

 

今回は無錫で南禅寺に行きました。
こちらでも豆腐が有名だそうですが、
日本の南禅寺とは関係があるのでしょうか?

 

デジカメの充電が切れたため携帯で撮影。ボケボケですな。
もっと撮影したい箇所があったのですが、神聖なる場なため撮影は駄目と言われたので撮影出来ず。
小さな子供も見よう見真似でひざまつきお参りしていました。
手のひらを上に向けて頭を下に付けるんですね。
そういえばうちのお坊さんもそうしていた気が・・・

 

南禅寺のまわりは金魚屋さん・盆栽屋さんなどが並んでいます。
ゆっくり見れば美味しいものも売っていそう。。。
仕事の合間に立ち寄らせてもらうので、のんびりみれないのは仕方ないですけど。

 

中国のお寺にはお墓はありませんので怖い場所ではないようです。
たしかに変な雰囲気もありませんでした。
しか~も夜は派手にライトアップされて賑やかでビックリです。

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おかえりなさーい!じっくり読ませていただきます^^仏具を見るとほっとするなあ・・・(笑) 私の YAHOO ブログは更新を終了することにしました。重たくて更新できないんだもの・・・(TT) でも、これからも遊びにきますネ!!削除

2005/12/6(火) 午前 10:04[ ]返信する

リュカさん。お疲れ様でした。さみしくなりますね。確かにブログ重くて更新挫折しますよね~。でも、私はもうすこし続けるつもりなので遊びにいらして下さい。ではまた・・・お元気でね!削除

2005/12/7(水) 午前 1:03[ あかり ]返信する

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中国は面白いですね。私たちの宗派の経典に「阿弥陀経」というお経があります。クマラジーヴァという人が中国人に仏教哲学を理解させるには、彼らの欲望を認めた上でないと無理だと判断します。それで「悟りの世界」が、「酒はうまいし姉ちゃんはきれいだ」の〈極楽〉と訳したのです。ちなみに阿弥陀仏像は「観無量壽経」の描写からビジュアル化されました。仏像がどんな言語表現から生まれたかを知るのも面白いですよ。削除

2006/1/1(日) 午後 11:08nazuna返信する

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